融資枠の増枠

アコムや大手の消費者金融に関わらず、キャッシングの融資枠を高くするには他社に「浮気」をしないことです。

延滞せずに真面目にコツコツ返していくことが大事です。

そうやって信用実績を積み重ねていくんですね。

無担保で借りていく以上、結局は返済に対しての真面目な態度が信用に繋がるのです。

先にも言いましたが、増枠するさいに気をつけねばならないことは、他社から絶対に借り入れないことです。

簡単に言いますと、返済をしながら他社から借入れをするということは、借金を返しながら借金を作っているということです。

他社からの借入れがわかってしまうと、その時点で借入れ枠がゼロにされて返済のみにされてしまう恐れがあります。

借入れの履歴やデータは、消費者金融が持っている統一データベースからすぐにわかってしますので隠すことなどできません。

私の場合は、他社にも手を出さず半年ごとに増枠の案内がきて、今では限度額100万円になりました。

ただし、あくまで借金をしているのです。

借りすぐには十分気をつけてくださいね。

アコムの金利変移

私の友人がアコムのキャッシングを利用しています。

 

昔は29.7%という無茶苦茶な金利だったようで苦しんでましたが、法改正もあり上限20%になりました。その時アコムは法改正を先取りして、金利は実質年率 上限18%、下限7.7%に引き下げました。

 

普段使用しない私はあまりその金利数字すら知らなかったですし、消費者金融活用しないならば、知らない人が多いでしょう。普通は銀行でさらに低金利で借りますから。

 

ただ、話を聞けば、アコムのキャッシングは金利が現在「4.7%~18%」と低設定になっているそうで

限度額も大きく設定されているとの事。急なピンチの時にも役立てる事の出来るキャッシングのようです。

銀行のキャッシングと違うのは手早く迅速に借りれるメリットがあり、大手が随分金利が下がったのは好印象です。

カードローンの利便性

以前より私はカードを持たない現金購入主体の人間でした。もちろん車などの購入の際はローンを組みますがカードでのローンではありません。

基本的に日常でその必要性を感じなかった為です。しかしある出来事でカードの必要性とカードローンの利便性を知ることになります。

会社の上司と2泊3日にて出張をしました。当然の事としてそれなりの現金を持っていましたし、キャッシュカードも携帯していました。ですから普通に考えれば何も不自由がないのですが、突発的にカードローンが必要になってしまいます。

普段行かない場所に来ているので、家族を含めた人達にお土産を購入しようとしたのですが、お土産購入が渡航先からの出発日の前夜となりキャッシュカードの利用不可の時間になってしまいました。帰りの切符代などのお金も必要ですからそう簡単に現金を使用する訳にはいきません。

これが買いたいなという物があり、多少高価であった為その場は我慢と思ったその時、上司はカードにて違う物ですが簡単に購入してしまいました。手持ちがないというだけで、ローンであれが支払う能力はあるのです。

それを見て私はカードの必要性とカードローンの利便性を知ることとなります。

買いたいなと思う物が買えないのは辛いですし、いざとう時の事を考えると強い見方ともなります。

キャッシング機能を利用するもの良いでしょう。

また渡航先によっては荷物の量を制限される場所もあり、軽装であまり手荷物がない状態が好ましい時もあります。そういう観点からもカードというのは本当に便利です。

以前知り合いに「えっ!カード持ってないの?」と驚かれた時がありましたが、今考えれば驚くのも当然なのかもしれません。現在は一枚カードを所持しています。もちろん所持しているだけではなく、日々のショッピングで活躍しているのですが、昔に比べ現金の持ち歩きもかなり減少したような気がします。便利なシステムですから今後もカードローンを有効に活用していきたいと思っています。